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…大混雑

三重県営鈴鹿スポーツガーデン利用規定

三重県営鈴鹿スポーツガーデン利用規定 (最終改正平成26年4月1日現在)

Ⅰ.利用区分

1.児童生徒・一般別

(1)児童・生徒
・小学生就学前の者及び小学校の児童、中学校及び高等学校の生徒並びにこれらに準ずる者とする。

(2)一般
・上記以外の者とする。

2.専用・個人・サークル利用別

(1)専用利用
 
競技団体
・県水泳連盟、県テニス協会、県ソフトテニス連盟、県サッカー協会、県ラグビーフットボール協会、県アーチェリー協会、県卓球協会、県バドミントン協会、 県バレーボール協会、県バスケットボール協会、県レスリング協会、県ハンドボール協会、県山岳連盟等とする。

公共団体
・国、県、県教育委員会、市町、県体育協会等の関係団体とする。

一般団体
・上記以外の団体(概ね20人以上)とする。
 ただし、プールは10名以上、多目的広場は数名以上、クライミングウォールは概ね5名以上を対象とする。

サークル
・当施設の「スポーツサークル活動支援事業」に登録しているサークルとする。

(2)個人利用
・上記以外とする。
 ただし、各施設の個人利用条件については別に定める。

 

Ⅱ.営業時間

4月~11月 全施設 9:00~22:00 
12月~3月 全施設 9:00~21:00

Ⅲ.休業日

1,原則毎月第一月曜日とする。
 ただし、第一月曜日が祝日等の場合は同一月内の月曜日を休業日とする。
2,12月31日及び1月1日
3,上記以外に7月及び12月は施設整備のため休業日を含めた3日の整備日を設けるものとする。
4,その他特別な理由があり、三重県の承認を得たうえで休業日を別に定める場合がある。

Ⅳ.利用申し込み及び利用許可の取扱基準等

1.予約受付期間

利用区分 内容
専用利用 競技団体 大会等についてはガーデン利用調整会議による。
その他については一般団体と同じ 。
公共団体 1年以上前から予約受付を行うことができる。
一般団体 プール 利用日の1年前に当たる月の初日から、原則利用日の20日前まで
テニスコート 大会等の場合:利用日の1年前に当たる月の初日から、利用日の20日前まで
その他:利用する日の1年前に当たる月の初日から利用当日まで
テニスサークル:利用する日の2ヶ月前に当たる月の初日から、利用当日まで
サッカー・ラグビー場 利用日の3ヶ月前に当たる月の初日から、原則利用日の20日前まで(一般の大規模大会はこの限りでない。)
多目的広場 利用日の3ヶ月前に当たる月の初日から、原則利用日の前日まで(一般の大規模大会はこの限りでない。)
体育館(全部利用) 利用日の1年前に当たる月の初日から、原則利用日の20日前まで
体育館(部分利用) 利用日の3ヶ月前に当たる月の初日から原則利用日の前日まで(一般の大規模大会はこの限りでない。)
クライミングウォール 利用日の3ヶ月前に当たる月の初日から、原則利用日の20日前まで
その他の場合・・・利用する日の3ヶ月前に当たる月の初日から、原則利用日の前日まで
個人

プール・体育館トレーニングルーム
・利用前に入場券を購入。

テニスコート
・利用日の1ヶ月前より当日までに窓口又は電話での予約受付(聴覚障がい者はFAX予約も可能)

クライミングウォール
・利用する日の3ヶ月前に当たる月の初日から、原則利用日の前日まで

(1)専用利用の一般団体、テニスサークル及び個人利用の受付は原則として先着順とする。
(2)受付開始日が休業日に当たる場合は、その翌日から受付を行うものとする。
(3)多目的広場は、利用日の3ヶ月前から前日まで電話での予約も可能とする。

2.予約・精算単位

(1)水泳場
 (ア)メインプール・・全コース1時間又は2コース1時間単位
 (イ)サブプール・・・全コース1時間又は4コース1時間単位
 (ウ)飛込プール・・・1時間全面のみ
 (エ)会議室・・・・・1時間単位
※各施設の利用時間は、毎時00分単位とする。

(2)庭球場
 テニスコート・・・1時間単位(毎時00分単位)

(3)サッカー・ラグビー場
 グラウンド、会議室 ・・・1時間単位(毎時00分単位)

(4)多目的広場   ・・・1時間単位(毎時00分単位)

(5)体育館     ・・・1時間単位(毎時00分単位)

(6)クライミングウォール・・1時間単位(毎時00分単位)

3.予約受付時間

営業時間内とする。

4.予約範囲、基準等

(1)水泳場
  (ア)メインプールの部分貸しは、利用状況等を考慮のうえ管理者が決定するものとする。
  (イ)スキューバダイビングの利用は禁止とする。
  (ウ)フリーダイビングの個人利用は指定の日・コースに限り、利用可能とする。
    ただし、専用利用はこの限りでない。
  (エ)サブプールの専用利用(全面又は4コース利用)は競技会、主催事業等の場合のみとする。
    ただし、特別な事情により管理事務所長の許可がある場合は、専用利用を許可する場合が
    ある。

(2)庭球場

利用団体 最大予約・利用範囲(1日あたり)
競技団体 ・全国大会        21面
・東海大会、県大会  16面
・地域大会        12面
公共団体 制限なし
一般団体 大会           12面

 (ア)個人利用並びにサークル利用にあっては、1日あたり屋外コートは2面3時間以内、シェルターコ
    ートは1面2時間以内とする。
 (イ)利用調整会議以降の団体申し込みについては、団体及びサークル利用の合計利用面数がコ
    ートを問わず16面以内とし、4面以上個人用コートの確保ができる場合のみ許可をする。
    ただし、管理事務所長の許可がある場合は、予約・利用範囲の変更ができるものとする。
 (ウ)当日の屋外コートの雨天予備用として、シェルターコートの予約は不可とする。実際に利用する
    場合のみ、予約を受けるものとする。
 (エ)大会予備日を必要とする場合は、大会予備日であることを申し出たうえで、専用利用を予約する
    ものは有料とする。

(3)サッカー・ラグビー場

(ア)メイングラウンド

区分 利用基準及び制限等

 

競技
公共
一般共通

[利用対象]
・国際的、全国的、全県的な大会
・有料試合
・主催事業
・特に三重県等が定めるとき

[利用制限]
・1日の利用時間制限:240分
 (ピッチ内でのアップを行う場合は利用時間に含む。また、準備時間は利用時間に含まないが施設利用料金は必要となる。)
・月の利用頻度:8日まで
 (月の利用頻度を超える場合はその前後の月で調整を行う。)
・年間利用回数:65回を限度
 (利用回数は半日1試合又は120分の利用を1回とする。)
・連続利用は原則2日まで

[養生期間]
3月下旬から5月上旬
9月上旬から10月末

(イ)第1~2及び第4グラウンド

区分 利用基準及び制限等

 

競技
公共
一般共通

[利用対象]
・原則、試合のみとする
・主催事業
・特に三重県等が定めるとき

[利用制限]
・1日の利用時間制限:240分
 (ピッチ内でのアップを行う場合は利用時間に含む。また、準備時間は利用時間に含まないが施設利用料金は必要となる。)
・同一グラウンドの連続利用は原則2日まで
 (※利用後一定の養生期間を設ける。)
・月の利用頻度:10日まで
 (※月の利用頻度を超える場合にはその前後の月で調整を行う。)
・年間利用回数:90回を限度
 (回数については1試合又は120分の利用を1回とし、240分利用の場合は2回とする。)
※各グラウンドのうち、いずれか1面は養生のため、原則として利用不可とする。

[養生期間]
5月下旬から6月末

(ウ)第3グラウンド

区分 競技名
競技・公共・一般共通

[利用対象]
・試合又は練習とする
・主催事業
・その他三重県等が定めるとき

[利用制限]
・1日の利用時間制限:なし

(4)多目的広場

区分 競技名
全面利用

アーチェリー・フットサル・グランドゴルフ他多目的用途(アーチェリーを行う場合は安全のため全面利用のみ)

部分利用 1/3 フットサル・ゲートボール・その他
2/3

(5)体育館

区分 競技名
全部利用 バレーボール・バスケットボール・卓球・バドミントン・ハンドボール等
部分利用 1/4 個人等同上
1/2
3/4

(6)クライミングウォール
ウォール全面利用とする。

5.申込方法

(1)専用利用
 (ア)原則として全施設とも利用者が利用許可申請書を記入のうえ、申込を行うものとする。
   ただし、テニスサークルについては個人利用と同様の取扱を行うものとする。
 (イ)電話による受付は仮予約受付とし、速やかに利用許可申請書を提出するものとする。
 (ウ)事前の打ち合わせを職員と充分行い、特に大会開催の場合は、必ず大会要項等を添付のこと。

(2)個人利用
 (ア)水泳場・体育館トレーニングルーム・・・利用前に券売機で入場券を購入すること。
 (イ)テニスコート          ・・・電話又は窓口での事前予約又は当日申込を行うこと。
 (ウ)クライミングウォール      ・・・利用前日までに窓口又は電話による予約を行い、利用
                       前に申請書を提出すること。
             

6.利用許可・不許可・取消・中止

(1)利用許可
 利用許可申請に対する許可・不許可は、利用許可申請書受理後、速やかにその結果を申込者へ通知するものとする。
 なお、利用を許可する場合、提出された申請書に許可印を押印することで申込者へ通知を省略することができるものとする。

(2)不許可
下記に該当する場合は施設利用の許可はできないものとする。
 (ア)公の秩序または善良な風俗を乱すおそれのあるとき
 (イ)施設等を損傷するおそれがあるとき
 (ウ)暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成三年法律第七十七号)第二条
    第二号に規定する暴力団をいう。)の利益になると認められるとき。
 (エ)ガーデンの設置目的に反するとき

(3)利用の変更・取消
変更・取消がある場合は、速やかに各事務所まで連絡のうえ、利用日の5日前までに、利用許可変更申請書・利用取消届を提出するものとする。
ただし、管理事務所長の許可がある場合は上記申請書の提出を省略できるものとする。

(4)利用の取消し
次の場合、すでに許可している場合でも利用許可の取消し又は利用の中止をすることができるものとする。
 (ア)鈴鹿スポーツガーデン条例及び規則、もしくは指示に違反したとき
 (イ)偽り、その他不正の行為によりガーデン利用の許可を受けたとき
 (ウ)職員の指示に従わない場合
 (エ)天災その他やむを得ない事由により施設管理者が必要と認めるとき
 (オ)利用料金の後納許可を受けずに利用料金を前納しない場合
 (カ)暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成三年法律第七十七号)第二条
    第二号に規定する暴力団をいう。)の利益になると認められたとき。

Ⅴ.利用料及び精算方法

1.利用料金…利用料金表参照

(1)個人利用精算方法・・・利用当日開始前に券売機等で入場券を購入又は、現金収受とする。
(2)団体利用(前納)精算方法・・・前納対象とする指定規模の専用利用する団体は原則として
                     利用20日前までに振込み、または現金収受とする。
(3)団体利用(前納対象外)精算方法・・・利用当日現金収受とする。

3.利用変更・取消しに伴う精算処理

(1)利用料金は、利用時間が1時間に満たない時間は、1時間で精算するものとする。
(2)専用利用する団体が変更又は取消を行う場合は、利用日の5日前までに所定の手続きを行ったうえ
  で許可された場合のみ、利用許可内容の変更と過不足額の精算を行うものとする。 なお、5日以降
  の変更又は取消は、所定の要領に添って一部施設利用料金を返還する場合がある。
  ただし、個人及び前納対象以外の専用利用にはこの規定は適用しないものとする。

4.その他

(1)児童生徒と一般が混合で専用利用する場合は、当該利用者人数の多い区分を適用するものとし、
   児童生徒と一般が同数の場合は児童料金を適用する。
   ただし、複数の施設(庭球場においては複数のブロック)を児童生徒と一般を混合で利用する場合
   は、それぞれの施設で料金区分を適用するものとする。
(2)精算の受付は営業時間内とし、準備及び撤去を含む施設利用時間とする。
(3)準備及び撤去のための、特別開場による営業時間についても、施設利用時間とする。

Ⅵ.利用料金の減免

1.利用料金の減免を受けることができる者は、次の各号に掲げる者とする。

(1)障がいのある人等の個人が利用するとき(全額免除)
 (ア)身体障害者福祉法第15条第4項の規定により交付を受けた身体障害者手帳を所持する者
 (イ)知的障がい者で県において発行する療育手帳又は公的機関が発行する証明書を所持する者
 (ウ)精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第45条第2項の規定により交付を受けた精神障
    害者保健福祉手帳を所持する者
 (エ)特別支援学校の幼稚部、小学部、中学部、高等部の児童生徒等、特別支援学級、通級指導
    教室の児童生徒及びその引率者が福祉の増進を図ることを目的とし、個人で利用とするとき(全
    額減免)
 (オ)(ア)~(エ)の介護者(障がいのある人1人につき1人に限る※要登録)
 (カ)その他管理事務所長が認める者

(2)障がいのある人の団体がスポーツ振興の場として利用するとき(半額免除)
 (ア)身体障害者福祉法第15条第4項の規定により交付を受けた身体障がい者手帳を所持する者が
    組織する団体及び身体障害者手帳を所持する者の福祉の増進を図ることを目的とする団体
 (イ)知的障がい者で県において発行する療育手帳又は公的機関が発行する証明書を所持する者が
    組織する団体及び知的障がい者の福祉の増進を図ることを目的とする団体
 (ウ)精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第45条第2項の規定により交付を受けた精神障害
   者保健福祉手帳を所持する者が組織する団体及び精神障害者保健福祉手帳を所持する者の福
   祉の増進を図ることを目的とする団体
 (エ)特別支援学校の幼稚部、小学部、中学部、高等部の児童生徒等、特別支援学級、通信指導教
   室の児童生徒及びその引率者が福祉の増進を図ることを目的とし、団体が利用するとき。
 (オ)その他管理事務所長が認める者

(3)減免の手続き
利用料金の減免を受けようとする者は、三重県営鈴鹿スポーツガーデン利用料金減免申請書に要項、プログラム等の事業計画を示す書類を添付して利用許可書請 書と併せて当該体育施設の管理者に提出しなければならない。ただし、障がいのある人及び介護者が利用料金の減免を受けようとする場合は、これらの者である ことを証する書類又は手帳の提示をもって減免申請書の提出に代えることができるものとする。

(4)減免にならないもの
 (ア)各会議室の冷暖房料
 (イ)各施設の電光掲示板使用料及び照明料金・設備及び器具の利用料金
 (ウ)会議室のみの利用(会議室については施設と一体的な利用をする場合、減免の対象となる。)

Ⅶ.利用前の打ち合わせ

1.大会の円滑な進行、施設利用期間中の事故防止のため、利用日の14日前までに打ち合わせを行うこと。

※大会開催の場合は、大会要項、実施計画、会場配置図等を添付すること。

2.大会の内容、規模に応じて利用者から次の関係機関等への届出を行うこと。

(1)警備警察官派遣依頼/鈴鹿警察署
(2)催物開催届出、喫煙裸火使用許可届等/鈴鹿市消防署
(3)飲食店営業許可/鈴鹿保健所

Ⅷ.利用上の留意事項(全施設共通事項)

1.利用時間

・Ⅱの営業時間内とする。
 ※利用する施設、利用時期及び利用形態により利用時間は異なるので注意すること。

(1)利用時間内に準備、片づけ、清掃及び更衣を終了し、利用施設を閉じられるようにすること。
(2)大会等の開催で開場時間の変更を希望される場合は、利用日が属する前月20日(この日が休業
   日に該当する場合はその前日まで)までに三重県営鈴鹿スポーツガーデン特別開場申請を行い許
   可された場合は開場時間の変更を行うことができる。

2.備品等の貸し出し

各備品、倉庫・門扉等の鍵等の貸与・返却は利用許可申請書に記載してある責任者が行うこと。

3.破損・紛失

・施設・付帯設備及び備品等を破損・紛失した場合は、速やかに事務所へ連絡を行い、利用者の責任に
 おいて現品を弁償するものとする。

4.ゴミの処理・処分

(1)利用者により発生したゴミは、利用者が持ち帰り、施設内に投棄しないこと。
(2)収集処分を外部委託する場合は、利用者の責任と負担により行うこと。

5.次の行為は禁止とする。

(1)指定された場所以外での飲食又は喫煙
(2)火気,危険物の持ち込み
(3)みだりに通行の妨害となる行為をすること。
(4)騒音を発し、又は暴力を用いる等他人に迷惑を及ぼす行為をすること。
(5)駐車場等において管理事務所長の許可を受けた場合を除き、スケートボード、ローラースケート、
  マウンテンバイク、ラジコン等駐車場以外の用途としての利用は禁止とする。

6.駐車場の利用

 大会等を開催する主催者は、原則として駐車整理員を配置し、他の利用者に影響のでないよう通路、歩道等に駐車しないよう管理及び誘導を行うこと。
 駐車場の利用区分は概ね次のとおりとする 。

(1)サッカー・ラグビー場の利用者:第1・2駐車場(大会時等は他駐車場も利用可)
(2)体育館の利用者: 第3駐車場(大会時は他駐車場も利用可)
(3)水泳場の利用者:第4駐車場(大会時は他駐車場も利用可)
(4)庭球場の利用者:第5駐車場(大会時は他駐車場も利用可)
(5)多目的広場の利用者:第6駐車場
 なお、大型バスは必ず第2駐車場に駐車する。
 駐車場利用時間は7:30~施設閉館後1時間とする。

7.コピー、臨時電話及びFAXの使用

(1)利用者の所内コピー・FAX機の使用については、有料で使用できるものとする。
(2)臨時電話については利用者の負担により、関係機関へ手配のうえ準備すること。

8.施設内の飲食及び喫煙等

(1)各競技施設内での飲食は禁止とする。(競技中における水分補給は除く。)
(2)会議室等では飲食はできるが、弁当等の空箱等は必ず利用者が処分すること。
(3)各屋内施設及び競技施設内は禁煙とし、喫煙は所定の場所で行うこと。

9.茶器類の貸し出し

 会議室の備え付けの茶器を使用すること。なお、茶葉等は利用者で用意するとともに、使用後は洗ってから返却すること。

10.物品等の販売及び展示(目的外使用)

ガーデン敷地内及び施設内で次の行為を行う場合は、事前に事務所に所定の届け出を行い、 承認を得るものとすること。
(1)物品等の配布,展示,販売,宣伝撮影,録音,寄付行為等を行うとき。
(2)ポスター、看板等広告物を掲示するとき
(3)仮設工作物を設置するとき
※物品(競技用品、グッズ等)及び飲食類等の販売等の場合は、 利用日の1ヶ月前までに申請し、使用許可後に必要な使用料を納入すること。

11.遠足・ピクニック等での利用

(1)修景広場、芝生広場(サッカー・ラグビー場東側)について、所定の申請より利用できるものとする。
(2)芝生広場については、原則としてサッカー・ラグビー場の利用がない場合に利用できるものとする。
(3)競技施設については当目的での利用はできないものとする。

12.施設利用の中止

(1)暴風警報発令の場合
(2)地震の警戒宣言等が発令の場合
(3)その他管理事務所長が必要と認めるとき

Ⅸ.各施設における留意事項

1.水泳場

(1)入場対象者

(ア)飛込プール
 ア)特殊施設につき、一般遊泳者の入場は認めない。
 イ)飛込、水球、シンクロ等の指導者がいる場合のみ利用可とする。

(イ)メインプール
 ア)中学生以上で100m以上の泳力のある方。
 イ)小学生は100m以上の泳力があり、18歳以上で水着着用の保護者が同伴していること。

(ウ)サブプール
 ア)小学2年生未満は、 18歳以上で水着着用の保護者が同伴していること

(エ)トレーニングルーム
 ア)中学生以上でトレーイングウェア及び室内専用シューズの着用者
   ただし、中学生が利用する場合は、保護者又は指導者がトレーニングルームに入場し、
   指導監督する場合のみ利用可能とする。

(2)入場の制限
次の者は入場できない。
 (ア)水着、スイミングキャップを着用していない者
 (イ)おむつがとれていない者
 (ウ)酒気を帯びた者
 (エ)伝染病疾患及び医師に水泳を禁止されている者
 (オ)他人への迷惑となる行為や公序良俗を乱す者

(3)禁止事項
次に該当する行為は禁止する。
 (ア)ペット類(ただし、身体障害者補助犬法に伴う補助犬は除く。)及び危険物の館内への持ち込み
 (イ)指定場所以外での喫煙、プール、更衣室及び観客席での飲食(指定場所を除く)
 (ウ)指輪等の装飾品、眼鏡や時計着用での入水
 (エ)指定用具以外及び遊具類の持ち込み(備え付けのビート板、ヘルパーは使用可)

(4)個人利用の再入場
場外退場後の再入場は認めない。再入場の場合は再度、入場券を購入すること。
 入場券は、1日1回の利用に限り有効とする。

(5)ロッカーの利用
専用利用者が選手用ロッカーを利用する場合は、責任者がロッカー利用申請書を提出のうえ、 鍵を一括貸与するものとする。

(6)トレーニングルームの利用
 (ア)個人は、券売機でプール入場券を購入のうえ、プール入退場ゲートにて入場券を トレーニング
   利用券と交換して利用すること。
 (イ)トレーニングルームへの器具の持ち込み利用は、不可とする。

(7)写真・ビデオの撮影
 (ア)写真,ビデオの撮影は許可又は承認した場合に限り、専用の腕章を貸与する。
   腕章着用により、プールサイドからの撮影を許可するものとする。
 (イ)大会時は主催者が許可を与えるものとする。

(8)その他
 (ア)1回の入場でプールとトレーニングルームの両施設を利用できるものとする。
 (イ)プールサイドでの水分補給は、密閉できる容器(ペットボトル等)で持ち込みのうえ、指定場所(メ
  インプールドリンクスペース)で行うものとする。

2.庭球場

(1)継続利用
規定以上の継続利用は、次に利用者がいない場合に利用可とし、再度受付を行うものとする。

(2)テニス専用のシューズ等の使用
 (ア)テニス専用シューズ等を使用すること。
 (イ)テニスシューズ等の泥や異物は入り口のマットでよく落としてからコートを利用すること。

(3)利用後のコート整備
利用後は備え付けのブラシでコート整備をしてから交代するものとする。

(4)コート内での喫煙,飲食は禁止とする (競技中における水分補給は除く。)

(5)シャワー室の利用
営業時間内は常時利用可とする。

(6)その他
 (ア)天候等で、利用を禁止する場合がある。
 (イ)小さい子供及び酒気を帯びてのコート内への立ち入りは、禁止とするものとする。

3.サッカー・ラグビー場

(1)降雨等によるグラウンドの利用
天候等の状況により利用責任者と協議のうえ、利用許可を取り消す場合がある。

(2)芝生の養生期間
良好なグラウンド状態確保のため養生期間を設け利用制限を行うものとする。
なお、養生期間はグラウンド状況によるが、概ね次のとおりとする。
 (ア)メイングラウンド:オーバーシード実施時(3月下旬から5月上旬及び9月上旬から10月末)
 (イ)第1~2グラウンド及び4グラウンド:5月下旬から6月末

(3)第3グラウンド(人工芝)について
 (ア)スパイクについている泥や異物は、よく落としてきれいにしてからグラウンドへ入場すること。
 (イ)火気を使用すると人工芝が溶ける場合があるため、グラウンド内での喫煙及び高温になる器具の
   使用は禁止とする。
 (ウ)スポーツドリンク等による水分補給は人工芝の汚れ(ベトつき)によりプレーに支障が生じる可能
   性があるため、グラウンド内での選手の給水以外全て飲食は禁止とする。
 (エ)人工芝の保持のため、メンテナンス車両及び緊急車両を除き、グラウンド内への車両乗り入れは
   禁止とする。
 (オ)人工芝保持のため、ベンチやゴールを引きずって移動したり、重量物の設置は禁止とする。
 (カ)石灰(炭酸カルシウム)のライン材は人工芝固化の原因となるため使用は禁止とする。

(4)館内の利用
本部室,会議室,選手更衣室,審判更衣室,貴賓室等は、メイングラウンド競技場利用の団体を優先し、利用者が重なった場合は大会関係者と協議のうえ、決定するものとする。

(5)施設・備品等の利用前後の管理
 (ア)利用後や試合の合間にグラウンドの整備を行うこと。
    利用後は、ゴール,ネット,フラッグ等利用備品の数量を確認のうえ所定の場所に返却すること。
 (イ)シューズのポイント,テーピングのテープ等用具が落ちていないか確認すること。

(6)石灰・ペイント・シューティングラインの使用
 (ア)サブグラウンド の白線に使用する石灰は当施設に常設の物を使用すること。
 (イ)石灰の費用は利用者負担とし、使用前に事務所にて確認する。
   メイングラウンドの白線はペイントとし、使用するペイント代及び作業費については、利用者
   が負担すること。

(7)カメラマンの芝生帯撮影についての注意事項
サッカー・ラグビーの試合における競技場内の撮影については次の注意事項を厳守すること。
 (ア)コートのエンド側芝生の端から概ね3m以内の地点から外側で撮影すること。
   原則として一脚のものを利用の上撮影すること。
   ただし、やむを得ず三脚を使用する場合は、足の部分のカバーを敷かずに直接芝生の上に立て
   て撮影すること。
 (イ)ポータブルチェアー(折りたたみ式,背もたれ無し)以外の椅子は使用不可とする。
 (ウ)ポータブルチェアー一脚又は三脚以外の器具、ボックス、机、手荷物等を芝生の上に置かな
   いよう注意すること。
 (エ)芝生内の撮影は原則として試合開始後に行うこと。
 (オ)芝生内のテレビ撮影は、ハンディカメラで行うこと。また試合中の移動は判定の妨げとなるので
   留意すること。

(8)その他注意事項
 (ア)大会等で報道関係者の入場がある場合は、必ず事務所に申し出ること。
 (イ)缶飲料類の持ち込みは原則として禁止するものとする。
 (ウ)競技場以外の緑地帯は使用できないものとする。
 (エ)試合後や合間にグラウンド内で練習することは禁止するものとする。
 (オ)グラウンド内の芝生(公式規格内)にはテントの設営及び椅子類は持ち込みできないものとする。
   ただし、競技運営上やむを得ない場合は事務所に申し出ることとする。
 (カ)試合前のアップ及び試合後のクーリングダウンは、原則ピッチ外で行うこと。
   なお、試合開始前15分間及びハーフタイムに限り、アップを認めるものとする。

4.体育館

(1)体育館利用の際、必ず室内シューズを使用すること。また、器具、用具は慎重に取り扱うこと。
(2)利用者の故意または過失により、備品等を破損、紛失した時は、場合によってその修理また補
   修に要する費用を請求する。 (器具、用具を破損した場合はすぐに管理事務所職員まで連
   絡するものとする。)
(3)床にテープを使用する場合は必ず専用コート用ラインテープを使用すること。
(4)体育館フロア及び指定場所以外での飲食は禁止とする。
(5)館内は全館禁煙とする。
(6)持ち込みの空き缶(ボール・飲み物),ペットボトル,ゴミ等は必ず持ち帰えること。
(7)大会、合宿、練習において使用したラインテープは終了後現状に戻すこと。
  なお、大会、合宿等が 2日以上にわたる場合は職員に申し出ること。
(8)卓球台の移動は必ず 2名以上で使用すること。
  (防球ネットの設置、収納については足で扱ったりせず丁寧に取扱うこと。)
(9)マツヤニ等、床壁等を汚す恐れのある物は使用しないこと。
(10)利用者は利用当日、利用開始前と終了後管理事務所にて受付と確認を行うこと。
(11)体育館の照明利用については開始10分前に点灯を行う。
(12)利用した器具等については所定の場所に整理整頓し収納すること。

5.トレーニングルーム(体育館)の利用について

(1)利用時間は営業時間内とする。(最終入場は営業終了1時間前とする。)
(2)1回の利用は2時間(2時間未満の場合は2時間とする)までとする。
(3)利用は中学生以上とする。
  ただし、中学生が利用する場合は、保護者又は指導者がトレーニングルームに入場し、指導監
  督する場合のみ利用可能とする。
(4)トレーニングウェア、室内シューズを使用すること。
(5)次に該当する者はトレーニングルームの利用をお断りする。
 (ア)酒気を帯びた者
 (イ)医師に運動を禁止されている者
 (ウ)他人への迷惑となる行為をする者、公序良俗を乱す者
(6)更衣室は利用できるが、更衣室内のシャワーは有料で使用できるものとする。
(7)ペット類(身障者補助犬法に伴う補助犬は除く)、及び危険物の館内への持込は禁止する。
(8)指定場所以外での喫煙、トレーニングルーム・更衣室での食事等は禁止とする。(ただし水分補
  給を除く)
(9)器具・用具類の持込及び撮影は禁止する。
(10)トレーニングルームで負傷(故障)した場合、応急処置はするが、以後の責任は負わない。(ただ
  し、社会体育施設保険の適用範囲の対応とする。)

6.多目的広場

(1)降雨等による広場の利用
天候等の状況により利用責任者と協議のうえ、利用許可を取り消す場合がある。

(2)広場の使用方法
 (ア)アーチェリー競技で利用する場合は、安全のため必ず全面利用とする。
 (イ)アーチェリー競技を行う場合は、協会関係者及び指導者が同伴しないと利用できないものとする。
 (ウ)フットサルについては、全て面貸しと し3面まで利用用可能とする。
 (エ)アーチェリー競技で利用する場合は、利用する備品の本数等を利用責任者が責任を持って管理
   事務所に連絡すること。また、終了時は備品等を確認し所定の場所に納めること。

(3)利用前後のグラウンド整備
 (ア)競技終了後は、備え付けのレーキ及びブラシでグラウンド整備を行うこと。
 (イ)利用終了後は、ゴール、ネット、アーチェリー用具等、利用備品を所定の場所に数量を確認し片
   付けること。
 (ウ)グラウンド利用の靴については、指定はない。
 (エ)グラウンド内及び附近での喫煙、飲食は禁止するが、競技者等の水分補給は可能とする。
   ただし、持込ゴミ等はすべて持ち帰るものとする。

(4)石灰の使用
グラウンドの白線に使用する石灰は、常設のものを使用すること。
 (常設の石灰はガーデンで購入し施設に支払うこと)

(5)その他
必要備品(テント、机、椅子)等は、管理事務所に申し出ること。

7.クライミングウォール

(1)クライミングウォール施設の利用について
本施設はスポーツクライミング施設であり、確実な確保・登攀技術がないと危険であるため、本施設を利用する場合は必ず事前にスポーツガーデンが実施する講習会等に参加し、認定証を取得してから利用できることとする。
ただし、講習修了証、認定証は中学生以上から発行する。
なお、競技団体が主催する大会に参加する者、または学校クラブ活動として指導者が引率してきている参加者についてはこの限りではない。

(ア)個人で利用する場合
初めてクライミングを行うものについては、原則としてガーデンが主催する体験会に参加するものとする。
また、クライミング経験者が個人で利用する場合は、利用する三分の一以上の者が鈴鹿スポーツガーデンが発行する認定証を保有しているものとする。
高校生以下の者が利用する場合には認定証を保有する引率責任者を必要とする。

(イ)団体で利用する場合
鈴鹿スポーツガーデンが発行する認定証を保有した利用責任者を定めること。